ツイッターの方ではすでにお馴染みでしょうがガルードにはまってます。
青使いなNYDにとって今の環境はデッキ構成的に青が主役になれなくてちょっと寂しい。
(赤い7コス強襲スピリットは相変わらず暴れますけどね)
青といばネクサスを使ったコントロールであり、ハンドの薄さや防御札の少なさを場持ちやパワーで補うのが特徴だったのですが、速さやらネクサスの生存率やら赤属性のパワーの前に焼け野原になったりでメインからサブやサポートとしての色になりつつあります。
そんな今の環境に私が注目したカードがガルードとバルカンアームズだったりします。
バルカンアームズは当初、コストが重い、合体条件、そして船尾に弱いことからイマイチ評価が上がらなかったカードです。
しかしこのカード、青と緑のデッキの序盤の立ち回りに関しては非常に優秀なカードといえます。
単純に考えてみてください。初ターンに場に出せるスピリットorネクサス+ストロングを打つ流れと+バルカンを使う流れを比べればどちらがいいかすぐに分かるはずです。
序盤の展開力をみんな大好きダンデラビットスタートからのストロングとバルカンの場合最大展開力で比べるとよくわかると思います
前者の場合先攻なら展開的には自身の2ターン目ストロング使ってデッキトップから3枚掘ってダンデLV2BP3000orLV1BP1000+緑3コスネクサス、あとはLV1ダンデ+ストーム使用です
後者の場合なら自身の2ターン目にデッキトップから3枚掘ってダンテLV1BP1000とバルカンLV1BP5000の2枚を並べるパターンとダンデバルカンブレイブでLV1BP6000に加えて緑3コスネクサスまで配置が可能なパターンとネクサスナシ+ストーム使用のパターン
そうなんです。実は一見コストが重いバルカンアームズのほうが展開力が圧倒的に高いのです。もちろんこれは青と緑の構成を主軸とした場合の話なのでソリティアや他の色でストロングを使いたいとなると話は別ですが。(というかそんなデッキにバルカンを入れること自体が間違ってるけどね)
そして後者の「先攻2ターン目に青緑シンボルがついたBP6000のスピリット+緑のネクサス(颶風高原)が配置できる」はまさにガルードを使ってくれと言わんばかりの構成ですよねw
さらにこのパターンは相手の後攻2ターン目にアンフィス、フェニキャ、ペンドラが飛んできても返しのターンでガルードを召喚できるというのもポイントです。このブレイブのおかげでネタ気味(というかロマン?)だったガルードデッキがガルードをデッキの中から手札にくわえやすくなたっり、さらに展開的にも早いパターンが増えて実用度がかなり上がったと思います。
ただ赤コン相手の場合相手の後攻1ターン目にアクゥイラムを出されるとペースが落ちます。がそこは青デッキなのでダンデで増やしたコアで返しのターンにサーペンダーで切り替えしもできますし、アドの取り合いには対抗出来るはずです。
バルカンアームズはガルードデッキを使う上で間違いなく欠かせないカードです。
次回はガルードについて書いてみる。いつになるかわからんけど。
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