ツイッターでも近頃良くつぶやいていますがこの「コンドラッド」というスピリット、一見便利そうで微妙な感じがしますが(青シンボルを持つ低コストとしては)かなり役に立つスピリットです。特に今の環境にあってる気がします。
まずLV1からの効果、相手のアタックステップ開始時に披露させることでシンボル2つを持つ合体スピリットのアタックではライフが減りません。
この効果のポイントはトリガーがステップ開始時という点。
これを利用することでフェニキャブレイブやアクゥイラムの激突から回避できるというわけです。先攻で召喚した場合ならシュリケラかサジッタを使われない限り返しのターンでは除去されません。そしてこのスピリット、系統が「星魂」なので返しのターンには高確率でブレイブをつけることができBPも強化されます。ちなみに私のデッキの場合はバルカンアームズとシールディバグになります。
バルカンに関しては問答無用でブレイブ、シールディに関しては相手のデッキタイプによって合体するかしないかの判断、コアの置き方なども変えます。
そして意外に注目されないのがLV2からの効果。実はこの効果が地味に刺さることが結構あることが実戦でわかりました。
効果の内容は「相手のメインステップ」コスト3以下のスピリットすべての「このスピリットの召喚時」の効果は発揮されない。という物。
ものすごく限定的な効果なんですが、いざ対戦してみると木星北斗相手の場合2ターン目以降メイパダンデによるコアブができずテンポが遅れ、バルカンが付くと低コストではBPも超えられず、北斗orノブナガの効果でフェニキャ使っても激突を回避されケルベは効果で役に立たないといったパターンがひとつ。
最速北斗orノブナガならメインステップでコンドラッドを披露させるためのトラトラを打つコアはありません。1ターン伸びればこちらもトラトラやソンプリを打てます。相手のターンに使わせてから同じく返すほうが有利ですからねー。
もうひとつは赤マルス、ネクサスの前にコンドラットを配置しておくとドラグサウルス(速攻が息を吹き返すたびにこいつが復活するよねw)を出すタイミングがなくなり、フェニキャも回避されるといった具合。
ただ難しいのはこのスピリットを1ターン目に出すかどうかの判断(というか読みもある)が重要。シールディを抱えているなら相手の初ターンのアタックは1点はライフで受けてからシールディ召喚で迎撃、返しのターンで召喚>ブレイブしたいところ。これならペンドラが飛んできても最低でもシールディは残る。
まぁコンドラッドにこだわる必要はないけどねー速攻相手でもトラトラやサーペンダーもあればまぁ結構耐えれるもんですよ。あ、ちなみにバルカンがあるなら先にだしておきたいのが本音かな。
欲を言えばLV2の効果が4コスのスピリットも対象内だったら最高だったんですけどねーそれはさすがにダメかw
0 件のコメント:
コメントを投稿