2011年3月29日火曜日

ブレイブ環境でのデッキ構築入門編

たまには更新。

以前にデッキ構築をする上でのカード配分的な記事を書いた記憶があったので、今回はブレイブ環境でのデッキ構築の基本みたいなことを書いてみる。


初心者におすすめな構築方法として以下のルールに従ってカードを選ぶ事をお勧めします。




① スピリット18枚 ブレイブ8枚 ネクサスマジック合わせて14枚で構成 した40枚のデッキを作る
② ネクサスとマジックの配分として最低でもマジックを6枚は入れる

③ ネクサスとスピリットを合わせて先攻1ターン目に出せるカードを最低10枚は組み込む(ネクサスなら4コスト以下、スピリットなら3コスト以下)





たったこれだけです。これでかなり安定したデッキが作れるはずです。

さらに今の環境を意識して一歩踏み込んだカード選びをするならば 、マジックは相手のスピリットに影響を与えるカードよりも自分のスピリットに影響を与えるものを選んだほうが良いでしょう。

なぜかと言いますとネクサス「侵されざる聖域」(以後 聖域)はブレイブによって赤以外の装甲が3コストスピリットまで範囲内となりまず通用しない環境になっているからです。ネクサスは破壊すればいいのですが破壊できるカードが手札になかった場合に結局守りきりことができません。


さらに踏み込んだ構築をするならばスピリットの最大BP値も考えたほうが良いでしょう。
北斗七星竜ジーク・アポロドラゴン(以後 北斗) はどのデッキにも組み込まれてると考えたほうがいいです。このスピリットにケルベロードが合体した時の最高BP値が16000。このBPの連続アタックに聖域が貼られている状態で対応できるカード選びをしなければなりません。

対処としては

① 速攻対策にもなりネクサスを破壊できるフェニックキャノンを入れる
② できるだけ相手より速く確実に北斗を引き当てるデッキ構成にする
③ BP16000を超えるスピリット、もしくはカード構成(ただしある程度守れるカードが組み込まれていることや展開速度がが早いカードなど)にする
④ 数の暴力で対抗する

一番確実なのは③ですがそれだけBP高いスピリットというのはコストも重かったり・・・なのですが、ルナテックシールドを使ったり、軽減シンボルが使いやすいギラファやガンディなどがあるので対抗はできます。でも私もそうなんですが裏Xレアなんて持ってないよ!という人もいるはず。

④は単純にスピリットを大量展開して殴る作戦。スピリットを召喚しながら手札を補える紫なんかがこれに当たると思います。

以上のことが理解できた上でデッキ構築をするとなかなか強いデッキが作れると思います。




さて次回は今までいろんな人がお世話になったであろう「モノケロック」関連の話。ちょっと前のような活躍はできない環境になってるようですよ・・・白以外のデッキにも採用されたりいているこのスピリット。特に白で採用する際に「とりあえず」的なノリで採用してきた人も多いはず。


その考えに「チョット待った」をしてもいいですかね?

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